リサイタル


今日は、事務所の後輩がピアノを聴かせてくれた。音譜

 

音楽教室のピアノを借りて、私のためにひいてくれた。

 

以前から、彼女はピアノが上手なことを聞いていたので

 

ぜひ聴かせて欲しい、とお願いして実現した。

 

彼女は私のために選曲をし、練習を重ねてくれたようで

 

今日も昼休みにランチタイムを短縮して、

 

練習をしたらしい。

 

その心遣いがとてもうれしく、聴いているときに

 

涙が出てきた。

 

ショパン、ベートーベン音譜

 

今も頭の中をメロディが流れている。音譜

 

演奏後、彼女に「ピアニストになりたいと思ったことはなかったの?」

 

とたずねたら、

 

「ありました。でも中途半端だし…」

 

と彼女は言った。

 

「じゃあ、人前で演奏することは好き?」

 

と聞いたら、

 

「ハイ。好きです。」音譜

 

と応える彼女はとても素敵だった。

 

いつもは控えめな彼女。

 

人前で演奏することが好き、というのは以外だった。

 

今日の彼女は生き生きとしていた。

 

私はふと、思った。

 

私が頑張って、彼女がピアノを演奏する場所を提供できるようになりたい。

 

例えば、交流会やパーティーを開催したとき、彼女の演奏を披露する。

 

たくさんの人の前で披露する。

 

きっと、多くの人が集まれば集まるほど、彼女の演奏は生きてくる。

 

そう!私が頑張れば頑張るほど、きっと彼女も喜んでくれる。

 

私が頑張ることで、私の周りの人も巻き込み、みんなで

 

幸せになれるかもしれない。

 

そんな気がする。

 

幸せの連鎖 !

 

もっともっと頑張ろう ! 自分のために ! 彼女のために !

 

今日は彼女にやる気を起こしてもらった。

 

○○○ちゃん ありがとう。

 

いつも助けてくれてありがとう。

 

支えてくれてありがとう。

 

これからもヨロシクね。

 

この出逢いに感謝