起業家のための会計塾(全5回)


セミナー内容紹介

起業家に必要な会計知識、数字の読み方・活用の仕方を講義します。起業は誰でも出来るもの。大切なことは事業を存続させることです。そのためには、決算書 を読めることは絶対不可欠です。今、自分の会社、事業がどのような状態にあるのかをきちんと理解することが重要です。そして目標を数値化し、常にポジショ ンを把握することが大切です。「起業家のための会計塾」では、事業を存続させるために必要な会計知識、経営感覚を身につけることが出来ます。講師の辻が今 まで出会った成功する起業家、失敗する起業家の具体例を交えながら講義を進めていきます。

こんな人におすすめします

  • 起業を視野に入れている人。
    事業内容を決定する際に、ぜひ「会計知識」を活用して下さい。どんな業種を選ぶか?によって、起業をす るときの資金の額が異なります。少ない元手でできるビジネスもあれば、大きな元手が必要なものもあります。また売上に対する利益の割合も業種によってさま ざまです。「会計知識」は、業種を選択する上で活躍してくれる知識です。「いつかは起業」と考えている人は、まずは「会計知識」を身につけてください。 (参考までに…講師の辻は会計的な観点から事業を選択しました。①在庫を持たないこと②粗利益率が高いこと③価格破壊に巻き込まれないこと④値決めの主導 権をもてる事④お金を事前に受け取ることができること。ぜひ、事業を選択する上で「会計知識」を活用して下さい)
  • 経営感覚を身につけたい人。
    経営感覚は、世の中の「金」「モノ」「人」「情報」の見方次第で身につけることが出来ます。それらを見るときに必要なのが「会計知識」です。「会計知識」を活用して、物事を経営者の目で捉えてください。
  • キャッシュフロー経営を学びたい人。
    今、最も採用されているのが「キャッシュフロー経営」です。この経営手法を根本的に理解をして、経営に取り入れてください。
  • 黒字倒産を避けたい人。
    黒字倒産を避けるためにまず必要なものは、その原因を根本的に理解することです。「勘定合って銭足らず」にならないようにしっかり理解して下さい。
  • 決算書が読めるようになりたい人。
    「決算書」は税理士や会計士が作成してくれるものです。起業家に必要なことは「決算書」がきちんと理解 できることです。「決算書」を理解できないと、今の会社の状態が把握できません。それは、目標が立てられないということです。目標を立てるためにも、まず は現状の把握をすること、つまり「決算書」が読めることが重要です。
  • 利益とキャッシュのギャップを理解したい人。
    利益が出ているのにキャッシュがないのは何故か?どうして税金を支払うために銀行から借入れをしなけれ ばならないのか?利益とキャッシュの違いをきちんと理解することは、黒字倒産を根本的に理解することにつながります。利益も出しつつキャッシュも残す、と いう経営を目指してください。
  • 税理士を上手に使えるようになりたい人。
    税理士を有効活用するために必要なものの一つは最低限の「会計知識」です。「会計知識」を身につけて、税理士の専門知識を経営に活用してください。事業を継続するためには、さまざまな知識を持ったサポーターが必要です。税理士をそのサポーターに巻き込みましょう。