Blogブログ回収サイトとは?回収サイトが長いと資金繰りは厳しくなります
2026/02/16 (月)
- 経営コラム
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こんにちは。辻朋子です
回収サイトが長い会社は、資金繰りが苦しくなりやすいです。
だから、もし回収サイトが長い場合は、できるだけ短くする方法を考えて実行することが必要です。
そもそも、回収サイトとは「売上が発生してからお金が入ってくるまでの期間」のことです。
例えば「回収サイトが60日」という場合は、売上が発生して60日後にお金を回収できることになります。
回収サイトが長いか短いかは、業種によって異なります。
また慣習みたいなものがあったりして…
しかし回収サイトが長くなると、その間に発生する支払いが厳しくなってきます。
お金が入ってくる前に、お金が出ていくからです。
特に、回収サイトが、買掛金などの支払いサイトよりも長いと、資金繰りは苦しくなり、融資を受けるなどの手立てが必要になってくる場合があります。
ちなみに「回収サイトを早める」「支払いサイトを遅らせる」ということは資金繰り改善1つの方法です。
資金繰りを良くしたいと考えている場合は、ぜひやってみてください。
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