本質的な資金繰り表の作り方講座Money course
資金繰り表の作り方講座
なぜ、売上はあるのに
お金が残らないのか?
その“バケツの穴”を塞ぎ、
キャッシュが回る会社へ変えましょう。
「予定表で未来を創り、実績表でお金の構造を知る!」本質的な資金繰り表の作り方講座
売上があるのに、手元資金もある。
なのに「次の投資」に踏み切れない…
その「見えない不安」を解消し、事業拡大を加速させる一生モノの「財務の型」を手に入れませんか?
35年の現場経験と、1,000人以上の経営者の栄枯盛衰、経営判断、意思決定を見守ってきた「困ったときの辻朋子」が、どんぶり勘定を卒業し、バケツの穴を根本から塞ぐ「攻めのための資金繰り」を伝授します。

【こんな悩みはありませんか?】
✅手元資金はあるのに、「あといくら投資に回していいか」の明確な基準がない
✅事業を拡大したいが、将来のキャッシュフローが読めず思い切った舵取りができない
✅決算書は見ているが、どこに「次の投資原資(手元に残るお金)」が隠れているかわからない
✅銀行と対等に交渉し、より良い条件で「攻めの融資」を引き出したい
もし一つでも当てはまるなら、それはあなたが「正しい型」の資金繰り表を手にしていないだけかもしれません。
【「資金ショートを防ぐだけ」の資金繰り表は卒業しましょう】
欲しいのは、攻めの経営判断を下すための「真の実績数字」です。
こんにちは、資金繰り本質改善コンサルタントの辻朋子です。
私は35年間、現場で多くの中小企業の「お金の出入り」を丸裸にしてきました。
そこで確信したことがあります。
世の中にある一般的な資金繰り表では、「事業を伸ばすための本当の課題」は浮き彫りにならないということです。
もちろん、銀行から指定された表や、自社で独自に作っている集計表でも、「来月のお金が足りるか?(資金ショートの回避)」を確認するだけなら問題ないかもしれません。
しかし、それでは「なぜ、利益は出ているのにお金がおもいどおりに残らないのか?」「バケツのどこに潜伏した穴が開いているのか?」「次の出店や採用、設備投資にいくら使っても安全なのか?」という、経営の発展的なな問いには答えてくれないのです。
成長している会社ほど、知らず知らずのうちにバケツに小さな穴が開き、せっかく稼いだ資金が漏れ出しています。
大事なのは、必死で水を注ぐこと(売上を上げること)以上に「バケツの穴」を特定して塞ぎ、手元資金を最大化させて「攻めの投資」に回すことです。
「あなたは、資金繰り表の本来の『2つの目的』をご存知ですか?」
資金繰り表を、ただの「残高確認の計算用紙」にしていませんか?
35年の現場経験から導き出した、成長企業のための資金繰り管理の「真の目的」は2つあります。
1.【未来の予測】将来の資金推移を可視化し、攻めの投資判断と精神的余裕を生むこと
2.【構造の把握】お金が残らない根本原因(バケツの穴)を特定し、キャッシュの最大化を図ること
この2つの目的を同時に達成して初めて、資金繰り表は「経営の強力な武器」になります。
さらに、あなたが「会社をもっと成長させたい」「財務基盤を強固にして攻めたい」と思うのであれば「2(構造の把握)」が絶対不可欠です。
なぜなら「2」こそが、自社の本当のキャッシュフローと「自由に使えるお金の限界値」を教えてくれるからです。
【たとえば、こんな「見えないバケツの穴」に気づかず投資をためらっていませんか?】
事例:業績好調で手元資金もあるのに、次の投資に踏み切れなかったA社の場合
A社長は「売上も順調だし資金もある。でも、本当に今、次の店舗展開に投資して大丈夫だろうか?」と悩んでいました。
実際に辻式の「お金の構造確認シート」で分析してみると、表面上は見えなかったバケツの穴が見つかりました。
✅潜んでいた穴: 成長に伴って無意識に膨らんだ「滞留在庫」と「売掛金の回収遅延」。
✅資金を圧迫していた原因:過去の借入返済スピードと、現在のキャッシュ創出力のアンバランス
穴の位置を特定して塞いだことで、A社は「いくらまでなら投資に回しても絶対に会社が揺らがないか」を正確に把握できるようになり、確信を持って攻めの一手を打つことができました。
【攻めの経営体質をつくる「本質改善4つのステップ」】
穴を見つけるだけでなく、それを確実に塞ぎ、二度とリバウンドさせない。
35年の現場知見を凝縮した、本質改善への最短ルートがこの4ステップです。
・ステップ 1:本質を知る
どんぶり勘定を卒業し、お金が残る構造「バケツの理論」の基礎を学びます。
・ステップ 2:お金の構造確認シートを作成
まずは【お金の構造確認シート】に自社の実績数字を落とし込み、財務の現状を可視化します。
・ステップ 3:“バケツの穴”を特定し、塞ぐ計画を立てる(核心)
シートから資金の漏れ(穴)をあぶり出し、根拠ある数字に基づいて改善策と攻めの資金計画を練ります。
・ステップ 4:改善策を実行し、実績表で定期点検する(実践)
計画を実行に移し、実績表を使って「穴が塞がったか」「新たな穴が開いていないか」を常にチェック。
このループが、一生揺らがない強固な財務体質をつくり上げます。
【本講座の核:選べる2つの実践フォーマット】
① 資金繰り表(予定・実績管理用)
【目的:将来の資金動向を可視化し、安心して事業拡大・投資判断を行う】
② お金の構造確認シート(実績特化版)
【目的:バケツの穴を突き止め、手元に残る資金を最大化させる】
【講座の内容&豪華ダウンロード特典】
オンライン動画講義でいつでも、どこでも繰り返し学習いただけます。
難しい会計用語は一切使わず、現場で揉まれた「生きた数字の扱い方」を体系化しました。
【充実のダウロード特典】
1.「完全版」資金繰り表作成マニュアル(予定・実績の基本をマスター)
2.「完全版」お金の構造確認シート活用マニュアル(実績から穴を見つける特化型)
3.「完全版」利益計画書作成マニュアル
4.特別副読本「決算書が学べる参考書」(全37ページ)
5.即利用可能な経営フォーマット集(利益計画書、借入金一覧表、年計表、決算比較表など)
【ご案内】
自社の数字について個別相談・伴走サポートを受けたい方へ
「作成したシートを直接チェックして欲しい」
「自社固有の穴の塞ぎ方や、攻めの資金計画について個別にメールで相談したい」
という方向けに、別途「資金繰りメールサポート」をご用意しています。
自社の財務をマンツーマンで本質改善したい方は、ぜひこちらもご活用ください。
【講師紹介】
辻朋子(資金繰り本質改善コンサルタント) 1968年生まれ。
中小企業を支援して35年間、資金繰りと向き合ってきました。
「世の中にある綺麗なフォーマット」ではなく、現場で揉まれ、改善を繰り返してきたからこそお伝えできる「生きた数字」の扱い方を伝授します。
「困ったときの辻朋子」として、1,000人以上の経営者の隣で歩んできた知見のすべてを、この講座に込めました。
| 価格と内容 | ・受講料 月額9,900円(税込) ・オンライン動画講義の見放題+全フォーマット&マニュアルダウンロード |
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資金繰り改善5つのステップ

Video参考動画
資金繰り表の作り方講座とは?
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月額
9,900円(税込)
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Voiceご感想
わが社のキャッシュフローをみたとき正直ショックでした。
しっかり黒字だったので安心しきっていましたが、どおりで資金が少なくなっていくなと思っていました。
これを機に借金依存から脱却して自力でお金をまわせるように体質改善に挑みます。
これまでの資金繰り表では、自社のお金の流れが読めないことがわかりました。マニュアルを見ながら作成出来ました。これからすぐに改善を始めたいと思っています
いくら借りてもすぐに足りなくなる、という負のスパイラルに入っていました。なぜ?どうして?と自分に問いかけましたがいっこうに答えがみつからない状態でしたが、今ははっきりと原因がつかめました。けっきょく売上とか利益とかではなくお金の仕組みなんですね。そのことをはじめて知り腹落ちしました。すぐに改善に取り組み必ず銀行の顔色をうかがわなくてもいいようにします。お金が残る仕組みを必ずつくります。
手元残があるため、弊社は資金繰りの改善が必要だと思っていませんでした。資金繰り表をつくってようやく気付くことができました。
月末になると支払いが厳しくなる原因がわかりました
けっきょく知識の無さがこのような事態を招いていることが認識できました
今後は学んだことを活かしながらぜったい会社を守ります
お金の心配をしなくてよくなるとこんなにも営業に専念できるんだと実感しています
そのため売上アップが実現できました
もっとはやく資金繰り表をつくればよかったと悔やんでいます
今では月次とあわせて実績表をつくりお金の管理を徹底しています
会社を守るためにがんばります
コロナの時にゼロゼロ融資を受けすぎたことを後悔しています。
そのときはとにかく資金を、と思いましたが、今になって返済のつけが重くのしかかっています。毎月借金を返済するために働ているようなものです。これから改善をして今の状態を抜け出せるように頑張ります。
資金繰りについて何もわからないまま会社をやってきたんだと痛感しています。
売上を上げることに躍起になればやるほど資金繰りが悪くなることをはじめて知りました。
これでは資金繰りに行き詰まるのも当然のことと捉えました。
これからはキャッシュフロー経営に切り替えてとにかく資金繰り改善を急務だと認識して取り組みたいと思います。
今後ともなにとぞよろしくお願いします
資金繰り予定表の作成マニュアルが最高でした。
作成法についてこれまでその類のものネットで探してみましたがどれも難しくてチンプンカンプンでしたが辻さんオリジナルのマニュアルは本当にわかりやすく実践的です。
おかげでスムーズに予定表が作れました。
あとは予定表の見方や活用の仕方について辻さんから引き続きご指導を賜りたいと思っています。
宜しくお願い申し上げます
辻さんのスポットコンサルを受けたとき指摘してもらったことをただひたすらやりました。
その結果今では月末の資金調達にほんろうすることなく資金繰りが安定しています
資金繰り表は月次決算書よりも大事かもしれません
借金依存から抜け出したいと思って辻さんのコンサルをお願いしまして資金繰り表をつけていないことが依存が続く一番の原因だとわかりました。
やはり抜本的な改革が必要だと痛感しました。
今は資金繰り表が手放せません。これがなければ経営判断はできないと思います。
はじめて資金繰り予定表をつくりました。もっと早くつくっていたら自分の会社はここまで資金難にならなかったに違いありません。こういうことを教えてくれる人が身の回りにいなかったのが残念ですがこれからは何かあったら辻先生に相談しようと思います。
「利益と資金の両方の観点からつねに経営を考えましょう。利益だけではダメですよ」と教えてくださったことが一番刺さりました。資金のことを常に念頭に入れます。
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