Blogブログ【公式LINEのお友達、メールセミナー読者限定プレゼント】経営の「構造」を可視化する、正しい資金繰り表フォーマット
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その資金繰り表、ただの「通帳のコピー」になっていませんか?
こんにちは。資金繰り本質改善コンサルタントの辻朋子です。
公式LINEにご登録いただき、また本質改善無料メールセミナーにご登録いただきありがとうございます。
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正しいひな型の資金繰り表のフォーマットをプレゼントしますので、ぜひご活用くださいね
というのも…
多くの中小企業で使われている資金繰り表は、実は「正しいひな型」ではないことがほとんどです。
【「残高」が見えても「原因」は見えない】
多くの場合、資金繰り表といえば「いつ、いくら入って、いくら出て、残高がいくらか」を記録するだけのものになっています。
確かにそれで「来月の支払いが大丈夫か」はわかります。しかし、それは「通帳のコピー」をとっているのとあまり変わりません。
本当に大切なのは、「なぜ、その残高になっているのか?」というお金の構造を知ることです。
「利益は出ているのに、なぜか手元にお金が残らない」
「借入をしても、いつの間にか資金が減っている」
こうした問題の「真の原因」は、単なる入出金の記録からは見えてこないのです。
【予定を立てるだけで終わっていませんか?】
資金繰り表には、大きく分けて2つの役割があります。
・予定表:未来を予測し、資金ショートを未然に防ぐ「防衛」
・実績表:過去を分析し、経営の「穴」を特定する「改善」
実を言うと、ほとんどの会社は「予定表」としてしか資金繰り表を使っていません。
「支払いに間に合うか」をパズルのように組み合わせるだけで終わってしまっているのです。
しかし、本来もっとも重要なのは「実績欄」を記入し、毎月のお金の構造に問題がないかを確認することにあります。
「本業で稼いだ範囲内で、しっかりと返済ができているか?」
「予定と実績がズレた原因はどこにあるのか?」
実績を直視して初めて、バケツに開いた「落とし穴」を見つけることができるのです。
【「正しいひな型」で、会社の健康診断を】
今回プレゼントするフォーマットは、単なる予定表ではありません。
経営のどこに問題があるのかを浮き彫りにし、借入に頼らない本質的な改善へとつなげるための「正しい設計」を施しています。
正しいひな型を使って数字を当てはめていくと、あなたの会社の健康状態が、驚くほどクリアに見えてくるはずです。
まずは、このフォーマットに数字を埋めることから始めてみてください。
現状を正しく把握すること。
そこから、あなたの会社の未来を守る「本質的な改善」が始まります。
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